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レーザーピーリングくすみや赤ら顔に有効

ケミカルピーリングの薬品のかわりに、やけどを起こさない程度のレーザーや光線を使用するものです。レーザーピーリングに使用するレーザーとしては、Qスイッチヤグレーザー、ダイ(色素)レーザー、IPL、光線療法などがあります。レーザーや光線はくすみに対しては、大変効果的です。また、ダイレーザーやIPLは赤ら顔にも効果的です。肌の新陳代謝を促進してキメをととのえる効果としてはケミカルピーリングほどの即効性はなく、やや時間がかかります。美容外科クリニックでは、Qスイッチヤグレーザーでピーリングを行っています。治療は弱いパワーのレーザー光線を顔全体にパチパチ照射していくだけ。所要時間は10〜20分ほど。照射中は熱いお湯が入った水鉄砲を顔にチュッチュッと当てられているような感覚です。1ヵ月に一度の頻度で、6回くらいつづけると、肌が白くなり始め、毛穴の縮小やキメの改善効果があります。このレーザーは、そばかす、肝斑にも大変効果があります。

低血糖発作が起こるのはいつ?

低血糖発作を起こした場合、食べたくて食べたくてしかたがない、食べもののことが頭から離れないでイライラしてしまうといった状態に陥ります。人によっては冷や汗をかいたり、指先がふるえたり、ひどい動悸に見舞われたりします。そして、「食べたい」という衝動的な欲求を抑えきれず、発狂的な気分でドカ食いしてしまうのです。また、糖尿病の人の場合、ひどくなると意識を失って倒れたりすることもあり、危険です。ふつう、食べはじめてから血糖値が高まって食欲がおさまるには20〜50分程度かかります。それが待てないために、ポテトチップスを1袋とか、ケーキ5〜6個とかといった、信じられないほどの量のカロリーを瞬間的にとってしまい、体重オーバーとなってしまうのです。この低血糖発作が起こるのは、だいたい昼食後3〜4時間後の午後4時ごろに集中してます。

感情とつながっている表情筋

顔の表情をつくり出す筋肉は、感情と切っても切れない関係にあります。次の2つを試してみてください。?楽しい表情で楽しい話をしてみる?悲しい表情をして楽しい話をしてみる自分の感情の変化に気づきましたか?楽しい表情で楽しい話をしていると、本当に心から楽しく感じますが、悲しい表情をして楽しい話をしてみると、なんとなく寂しげな気持ちになるはず。このように顔の表情と感情は密接に関係しているので、いつも笑っている人は頬や口角の筋肉が発達し、立体感のある豊かな顔立ちになっていきます。さらに、表情筋が与える脳への信号で、HAPPYな気持ちを感じたときに分泌されるホルモン、βエンドルフィンが免疫細胞を活性化し、体調を整えます。またその逆で、いつもしかめっ面をしている人は、ストレスを感じるときに分泌されるホルモン(アドレナリンなど)が血をドロドロにして、いろいろな疾患を招いています。一見関係がないようですが、表情は、健康にも大いに影響しているのです。


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